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メンテナンス情報

フィルムのセンターシールが付かない/ タテヒーターカップが動かない/異音がする

ベアリング交換方法】

 

使用する工具

icon_1r_32  工具の名称

 

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1. 機械天面の4つのネジをドライバーで緩めます。

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2.高さ調整ハンドルでヒーターの高さを一番上まで上げます。

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3.両サイドのフィルムカバーを外します。(計8本)

 ネジのついてあった位置(上・下)を覚えておいて下さい。

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4. 2本のチェーンを外します。

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このスプロケットを外します。写真のように上から10mmの六角レンチ/下から19mmのスパナを使用します。

54の画像矢印付き

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5. →のスプロケットを外します。

57の矢印付き画像

 

6. 六角ボルトを10mmの六角レンチで外します。

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7.チェーンを外します。

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8. 投入側から見て、左側のベアリング交換/断熱材交換/写真のセットボルトを3mmの六角レンチで緩めます。

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9. セットボルトを2か所外します。

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10. プーリ―抜きを使用し、モンキーやスパナで時計回りに回していきます。

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11. キーをニッパーやペンチで挟んで抜きます。

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12. ポンチとハンマーで軸を叩いて落とします。

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13. ベアリングは上下の2か所に入っています。上から取っていきます。

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14. ピンポンチとハンマーで、上のベアリングを下から叩いて抜きます。

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15. タテヒーターを外す。

  ラジオペンチで上のナットを抑えながら、六角ボルトをレンチで時計まわりに回して、4本のネジを外します。

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16. 断熱材を外します。ひび割れがある場合は断熱材を新しいものと交換して下さい。

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17. ピンポンチとハンマーで叩いて、下のベアリングを外します。

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18. 新しいベアリングを上下の2個入れます。

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投入側から見て左側のベアリング交換が完了します。

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【元に戻していく】

●注意点1

タテヒーターにヒーターカップをセットした時に、スムーズに手で回るかをご確認下さい。

回らない場合は紙やすりで、タテヒーターの周り及び ヒーターカップの内側を研磨して下さい。

 

 

 

19. 続いて投入側から見て右側のベアリング交換/断熱材交換をします。

  3mmの六角レンチでセットボルトを2か所外します。

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20. プーリ―抜き使用し、モンキーやスパナを時計回りに回していきます。

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21. キーをプライヤーかペンチで挟んで抜きます。

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 22.セットボルトを1か所緩めて、ブッシングを抜きます。

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23. セットボルトを2か所緩めます。

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24. プーリ―抜きを使用し、スパナを時計回りに回していきます。

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25. キーをニッパーやペンチで挟んで抜きます。

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26. ポンチとハンマーで軸を叩いて落とします。

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 27. ベアリングは上・下の2か所に入っています。

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上から取って行きます。

 

28. ピンポンチとハンマーで、上のベアリングを下から叩いて抜きます。

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29. タテヒーターを外します。

ラジオペンチで上のナットを抑えながら、六角ボルトをレンチで時計回りに回し、タテヒーターを外して下さい。

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30. 断熱材を外します。ひび割れがあれば断熱材を新しいものに交換して下さい。

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31. 熱電対を外します。

  左側と同じように、ベアリングを上下2つ外します。(13、14、17を参照)

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32. 新しいベアリングを入れます。

  投入側から見て、右側のベアリング交換はこれで完了です。

 

【元に戻していく】

●注意点1

タテヒーターにヒーターカップをセットした時、スムーズに手で回るかを確認して下さい。

回らない場合は紙やすりでタテヒーターの周り、およびヒーターカップの内側を研磨して下さい。

 

●注意点2

断熱材の溝にタテ熱電対を差して下さい。

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